こんばんは!
じゅんです。

今回は2026年1月23日配信の『アークナイツ:エンドフィールド』を実際にプレイしたので、本音レビューしていきます。

ざっくり言うと、
戦闘よりも「拠点の自動化・魔改造」に脳を焼かれる探索アクションRPGです。

オープンワールドの自由探索を期待すると好みは分かれますが、島全体を使った開拓と工業システムにハマれる人には刺さりまくる一本でした。

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どんな人におすすめ?

  • 拠点づくり・自動化・内政が好き
  • 近未来×アニメ調の世界観に惹かれる
  • 主人公もしっかり活躍するRPGが好き

アークナイツ:エンドフィールドってどんなゲーム?

アークナイツ:エンドフィールドは、美しくも危険な惑星「タロⅡ」を舞台にした3Dリアルタイム戦略RPGです。

こちら公式動画!

プレイヤーは記憶を失った管理人となり、オペレーターたちを率いて文明の境界を守りつつ、惑星を開拓していきます。

ジャンル的にはアニメ調×近未来感の3Dアクション。

公式では箱庭とされていますが、体感はかなりオープンワールド寄りです。

戦闘は

  • 操作キャラ1体
  • 自動操作キャラ3体

で挑むリアルタイムアクション。

タップ攻撃→コンボ→重攻撃、ゲージが溜まれば戦技発動と、操作自体はシンプルです。

敵の攻撃を見てタイミングよく回避するとジャスト回避が発生し、戦技ゲージが増えるのも気持ちいいポイント。

必殺技はキャラごとの固有演出付きで、演出・爽快感ともにかなり作り込まれています。

ゲーム内容の詳細

バトル:シンプルだがテンポ良し

操作は直感的で、初心者でもすぐ慣れます。

派手すぎず、戦闘そのものがストレスにならない設計です。

探索:自由度は控えめ

地形を縦横無尽に登ったり飛んだり、というタイプではありません。

移動は基本的に地上中心です。

育成・工業:本作の中核

このゲームの本命はここ。

拠点同士を繋げて設備を組み合わせ、アイテム製造を自動化できます。

おすすめポイント

島全体を使った拠点開拓が新体験

好きな場所に設備を設置し、電力を引き、製造ラインを構築できます。

世界そのものに文明を刻んでいく感覚があり、「ここに電線通すか…」と考えるだけで楽しい。

設備の自動化がとにかく気持ちいい

最初は工業システムが複雑で戸惑います。

ただ、セットレシピを使えば徐々に理解でき、気づいたら拠点が勝手に量産している状態になります。

この瞬間の快感が強烈です。

主人公が強く、最後まで使える

主人公は最初から星6レアで、性能も癖がありません。

ストーリー進行で潜在強化も可能なため、無課金でもしっかり主戦力として使えます。

初心者向け序盤攻略のコツ

工業を止めない

リセマラよりも工業を進める方が圧倒的に効率的です。

生産が遅れるほど、全体の進行が遅れます。

ストーリー指示に従う

コンテンツ解放はストーリー依存。

迷ったら指示通り進めればOKです。

キャラと武器はLv20まで育成

素材は十分手に入るので、
使用キャラは全員20まで上げて問題ありません。

ファストトラベルは必ず解放

協約転送ポイントは見つけ次第触っておくと、
移動時間を大幅に短縮できます。

リセマラ情報

ガチャ確率

  • 星6:0.8%(限定ピックアップ50%)
  • 星5:8%
  • 星4:91.2%

80連で星6確定。

リセマラは非推奨

チュートリアルが30分以上かかるため、リセマラ効率はかなり悪いです。

初心者は星6確定

旅立ちスカウトで必ず星6キャラを1体入手可能

無課金でも問題ありません。

ぶっちゃけ課金は必要?

結論から言うと、無課金でも十分に遊べます。

拠点整備や工業の進行は時間をかければ進められるため、課金必須の設計ではありません。

ただし、毎日プレイする人や育成・自動化をテンポよく進めたい人は、一部の課金パックを使うと快適さが大きく変わります。

おすすめ課金

月パス(610円)

購入時に展延源石×12、さらに30日間毎日、赤晶玉×200と初級理性回復剤×1が入手できます。
 毎日ログインするなら最優先でおすすめできる内容です。

大願武器パック(120円/初回限定)

星6武器「大願」と展延源石×6がセット。
低価格で戦力を一気に底上げでき、コスパは非常に高め。

人材招集パック(2,900円/1回限定)

特別スカウト券×10と武庫配給×2Kが入手可能。
ガチャを回す予定がある人向けのパックです。

協約起源パック(4,500円/期間限定)

特別スカウト券×10、武庫配給×2K、存続の痕跡×10がセット。
ガチャと育成を同時に進めたい場合に向いています。

素材系パック(610円〜2,200円)は育成を急ぎたい人向けで、通常プレイでは必須ではありません。
課金はあくまで「時短」と「快適さ」を買う選択肢と考えるのが無難です。

まとめ

ユーザーレビュー

App Storeの評価は4.5でした!

良いレビュー
  • 拠点をどう組むか考えるのが楽しく、時間を忘れて遊べる
  • 自動化が進むほど手触りが変わり、成長を実感しやすい
  • 世界観とグラフィックの完成度が高く、没入感がある
悪いレビュー
  • 自由に登ったり飛んだりできず、探索の幅は狭く感じる
  • 工業システムが複雑で、最初は分かりにくい
  • ガチャ確率が低く、キャラ狙いだと厳しい

じゅんの評価

拠点造りの沼にハマれる、唯一無二の開拓RPG。

オープンワールドRPGとして見ると不満点はありますが、世界を自分好みに魔改造していく楽しさは他に代えがききません。

拠点を「作って終わり」ではなく、「回し続ける」過程を楽しめる人向けの一本です。