【ガーディアンテイルズ】本音レビュー!面白い?リセマラは必要?初心者向け評価
こんばんは!
じゅんです。
今回は2020年2月24日にリリースされた『ガーディアンテイルズ(ガデデル)』の本音レビューしていきます!
ざっくり言うと、
宝箱探しと寄り道が主役のドット絵アクションRPGです。
オートでサクサクというより、ゼルダ風の探索アドベンチャーが好きな人向け。
ガーディアンテイルズってどんなゲーム?
『ガーディアンテイルズ』は、かわいいドット絵キャラでフィールドを駆け回る2DアクションRPG。
こちら公式動画!
ステージ内で戦うだけじゃなく、NPCからクエストを受けたり、隠し通路や宝箱を探したり、寄り道そのものが面白さになっています。
プレイヤーはカンタベリー王国の新米騎士として、未知なる敵「インヴェーダー」に襲われた王国を救うため、小さなお姫様と冒険へ出る流れです。
ゲーム内容の詳細
バトルはシンプル操作のアクション
基本はスタミナを消費して挑戦するステージ型。
操作は左の仮想パッド移動+右のスキルボタンで、かなり直感的です。
戦闘はスキルとダッシュ回避を使うアクションバトル。
派手な演出で押すタイプではなく、昔ながらのドット絵の温かい雰囲気で、回避や立ち回りが素直に楽しい。
武器によって特徴もあり、弓ならチャージショットができるなど、触っていて違いが出ます。
探索とサブイベントが濃い
このゲームの本番はここ。
ステージ内にはコイン回収やクエスト、隠し要素が詰まっていて、ただ進むだけだともったいないです。
NPCとの会話やイベントも豊富で、煽ってくるゴブリンみたいな小ネタもあり、雰囲気はゆるめ。
さらに、拒否権のある選択肢からの無限ループなど、スマホゲームというより家庭用ゲームっぽい遊び心が混ざっています。
育成は4系統+装備育成
育成は「英雄進化」「超越」「覚醒」「レベルアップ」の4種類。
武器など装備側のレベルアップ要素もあります。
全キャラクターがレアリティを上げられるので、主人公が好きならそのまま育ててもOK。
主人公はストーリーでコスチュームも手に入り、闇の騎士やネコ騎士などバリエーションもあります。
箱庭要素もある
ホーム画面は箱庭機能になっていて、建物を建てたりできる作り。
時間がたつとハートを送ってくれるなど、ここも世界観はゆるめです。
ガーディアンテイルズのココが面白い
- フィールドを隅々まで探索する楽しさがある
- NPCクエストやサブイベントが多く、寄り道が飽きにくい
- ドット絵で動かす冒険と、イラストのクオリティのギャップが良い
- 全キャラレア度アップ可能で推しを育てやすい
- ギャグ・軽いノリ・シリアスのバランスがあるストーリー
ガーディアンテイルズのココが惜しい
- 1ステージをガッツリ探索すると20分くらいかかることもある
- オート前提のスマホゲームに慣れていると重めに感じやすい
- ガチャが英雄(キャラ)と装備の2種類で厳しめ
- スタミナ回復が遅いので、サクサク進めたい人は不満が出やすい
初心者向け序盤攻略のコツ
- まずはメインステージ優先で進行してワールドクリアを目指す
- 寄り道の宝箱や隠し要素は魅力だけど、序盤は一旦スルーもアリ
- 一度クリアしたステージは、再挑戦でスタミナを消費しない仕様がある
- リセマラで装備ガチャも引いたなら、挑戦前に主人公の装備変更をしておくと進行が楽になる
リセマラ情報
リセマラは1-1クリアがポイントになり、データ削除を挟んで繰り返す形。
所要時間は15分程度で、引ける回数は約50回(時期で変動)とされています。
ガチャ確率は以下。
- SSR:2.75%
- SR:19%
- R:78.25%
序盤は50連以上回せるので、欲しいキャラ+武器のセットを狙うとかなり快適になります。
理想はSSRキャラ複数+モチーフ武器ですが、早く始めたいなら上位キャラ+モチーフ武器でも十分進められる、という整理です。
ぶっちゃけ課金は必要?
結論、じっくり遊ぶなら必須ではないけど、サクサク派には検討余地あり。
理由はシンプルで、スタミナ回復が遅い点がネックになりやすいからです。
探索が醍醐味のゲームなので、時間をかけて遊べる人ほど相性が良いです。
おすすめ課金
最初に課金するならスターターパッケージがおすすめです。
序盤の遊びやすさを上げたい人は、まずここから入るのが無難です。
まとめ
ユーザーレビュー
App Storeの評価は4.5でした!
- フィールド探索が楽しい
- サブイベントやクエストが豊富
- キャラがかわいい、推しを育てやすい
- ガチャがキャラと装備の2種類で厳しめ
- 1プレイが長くなりやすい
- オート前提で遊びたい人には合いにくい
じゅんの評価
『ガーディアンテイルズ』は、最近よくあるオート中心のスマホRPGとは違い、自分で操作して探索する楽しさがしっかり味わえる作品です。
宝箱を探したり、隠し通路を見つけたりと、寄り道そのものがゲーム体験になっているのが印象的でした。
テンポ重視というより、世界を歩き回りながら少しずつ進めていくタイプのRPGなので、じっくり遊びたい人には特におすすめです。


